【美容外科スタッフ体験記】二重埋没法ダウンタイム編|術後1か月の経過を写真付きで公開

前編のご案内

前回のブログでは、スタッフが実際に二重埋没法を受けることを決めた理由や、施術前の準備、施術中の様子、術直後の仕上がりまでをご紹介しました。

まだご覧になっていない方は、ぜひこちらからご覧ください。

それでは、術後当日から1か月までのダウンタイムの経過を、写真とともにご紹介します。

術前直後から帰宅まで

施術後は少し休憩を取り、目元を冷やしながら様子を見ていました。

腫れや痛みが強く出ることはなく、リラックスして過ごすことができました。
点眼麻酔の影響で視界がぼやけていましたが、文字などはしっかりと認識できる程度です。

私はクリニックスタッフということもあり、施術から20分ほど経った頃には仕事に戻りました。
もちろん無理はせず、目元の様子を確認しながら過ごしていましたが、体調に問題はなく、そのまま勤務を続けることができました。

二重埋没法の術後に目元を冷やしながら仕事ができる保冷アイテム

目元を冷やしながら仕事の出来る保冷アイテムです。

※術後の経過や仕事・学校への復帰時期には個人差があります。
不安な方は、医師の指示に従って無理のないスケジュールでお過ごしください。

直後から術後7時間後

だんだんと腫れてきて二重幅が広くなってきました。
痛み止めを施術前に服用しており、痛みは感じませんが瞼の奥が糸で上に引っ張られるような感覚があります。

二重埋没法 術直後・術後2時間・術後7時間の経過写真

電車で移動する際も、私は伊達メガネなどは特に着用しませんでした。
ただ、腫れが気になる方や人目が気になる方は、伊達メガネがあると安心して過ごせると思います。

帰宅後は目元をできるだけ休ませるため、スマートフォンなど触らず早めに就寝しました。
強い痛みはありませんでしたが、念のため処方されていた痛み止めを服用しました。

術後1日目

この日はお休みだったため家でゆっくりと休んでいました。

朝起きると、就寝前よりも少し腫れが強くなっている印象でした。
とはいえ、痛みはほとんどありませんでした。

糸を留めている部分には少し赤みがありましたが、事前に説明を受けていた範囲内だったので、不安になることはありませんでした。

この日はメイクをせずに過ごしました。

二重埋没法 術後12時間・術後24時間・閉瞼時の経過写真

術後2日目~4日目

2日目は1日目よりも腫れが若干引いたように感じました。
痛みはありませんがまぶたを糸で上に引っ張られるような感覚は続いています。

術後2日目からメイクを再開しました。アイメイクはまだ控えていましたが、その他のメイクをすることで腫れもあまり気にならず、普段通り過ごすことができました。

二重幅に関しては2日目から4日目はあまり変化を感じませんでした。

二重埋没法 術後2日目〜4日目の経過写真

術後5日目~7日目

術後5日目は友人と会う予定がありました。腫れもあまり目立たず、「いい感じだね」と言ってもらえたので、とても安心しました。

術後6日目には、出勤前のジムも再開しました。
運動後に腫れが強くなったり、痛みが出たりすることもなく、普段通り過ごすことができました。

術後7日目になると、腫れもだいぶ落ち着いてきたように感じました。
まだ完成ではありませんが、少しずつ自然な二重に馴染んできているのを実感できるようになりました。

二重埋没法 術後5日目〜7日目の経過写真

術後1か月後

手術から1か月が経過し、まつげパーマも再開しました。
腫れもすっかり落ち着き、自分自身も新しい二重に見慣れてきたように感じています。

今回、くぼみ目の改善を目的に二重埋没法を受けましたが、気になっていたまぶたのくぼみが改善され、上まぶたにできていた影も目立たなくなりました。

そのおかげで、以前より疲れた印象に見えにくくなり、鏡を見るたびに施術を受けて良かったと感じています。

二重埋没法によるくぼみ目改善のBefore・術後1ヶ月の比較写真

ダウンタイム中に気をつけていたこと

目元はできるだけ擦らないようにする

→洗顔の時やタオルで顔を拭く時もこすらないように意識していました。
メイクを落とす際はポイントメイクリムーバーを使ってなるべく力を加えないようにしていました。

塩分を摂りすぎないように気を付ける

→特に術後1週間は塩分控えめにしタンパク質を取るように心がけました。

むくみ対策のため外食なども極力控えていました。

十分な睡眠を取る

→最低でも7時間の睡眠を取るようにしていました。

術後3日間は少し頭を高くしてむくみ対策をしていました。

医師から指示された内服を忘れずに行う

→腫れ内出血が早く落ち着くように医師から処方された漢方薬2種類を3日間服用していました。

よくある質問

Q. ダウンタイム中に一番腫れたのはいつでしたか?

→私の場合は、術後当日の夜から翌日にかけてが一番腫れていると感じました。
その後は少しずつ落ち着き、1週間ほどで大きな腫れは気にならなくなりました。

Q. 埋没法は何日で自然になりましたか?

→私の場合は、術後1週間頃から「二重幅が落ち着いてきたかな」と感じ始めました。ただ、3週間頃まではまだ少し腫れているように感じることもありました。
術後1か月が経過する頃にはほぼ自然な状態になり、違和感なく過ごせるようになりました。

Q. 痛みはありましたか?

→痛みはほとんどなく、まぶたを引っ張られるような違和感が2週間ほど続きました。

Q. メイクやまつ毛パーマはいつから再開しましたか?

→メイクは術後2日目から再開しました。まつ毛パーマは1か月後から再開しました。(※クリニックの指示に従ってください)

Q. 周りの人には気づかれましたか?

→術後5日目に友人と会いましたが、「いい感じだね」と言ってもらえました。
私の場合は、大きく気にされることなく過ごすことができました。

二重埋没法を受けて感じたこと

今回、くぼみ目の改善を目的に二重埋没法を受けましたが、術後1か月が経過し、気になっていたまぶたのくぼみや影が改善されたことで、以前より疲れた印象に見えにくくなったと実感しています。
毎朝のメイクもしやすくなり、鏡を見るたびに施術を受けて良かったと感じています。

私自身もセルフチェックではヒアルロン酸が適応だと思っていましたが、麻里先生のカウンセリングを受けたことで、二重埋没法という選択肢があることを知りました。
実際に診察を受け、自分の目元に合った治療法を提案していただけたことで、納得したうえで施術を受けることができました。

くぼみ目の原因は人それぞれ異なるため、自分に合った治療法も変わってきます。
「自分にはどんな治療が合っているのだろう?」と悩んでいる方は、一人で判断せず、まずはカウンセリングで相談してみることをおすすめします。

今回の体験記が、二重埋没法やくぼみ目の治療を検討している方にとって、少しでも参考になれば嬉しいです。

この記事を監修した人

外崎 麻里 医師

統括医師 外崎 麻里

日本美容外科学会(JSAPS)認定の美容外科専門医。形成外科専門医を併せ持つ、日本で19名の女性医師の一人。大学病院で形成外科を研鑽した後、大手美容外科の院長を務めた後モティーフ銀座クリニックを開院。豊富な臨床経験に基づいた、丁寧で繊細な施術が信条。特に二重整形やクマ取りなどの目周りの施術、エイジングケア治療を得意とする。医学的根拠に基づいた的確な診断と、女性ならではの視点で患者様の悩みに寄り添う。

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