このブログでわかること
「裏ハムラ法ってダウンタイムが大変そう…」
「何日くらい休めばいいの?」
そんな不安を持っている方はとても多いです。今回は、実際に裏ハムラ法を受けた患者様にご協力いただき、術後4時間〜14日目までのリアルな経過を写真付きでご紹介します。
あわせて、
- いつからバレにくいのか
- どの程度日常生活ができるのか
についても詳しく解説します。今回ご協力いただいたのは30代女性の患者様です。

目の下のふくらみと影によって、クマが目立つ状態でした。
お写真は手術後2週間時点で、まだ腫脹が残っており仕上がりまでは道半ばの段階です。
このあとの本文では、術後4時間から14日目までどのように変化していったのかを写真付きで詳しくご紹介します。
裏ハムラ法のダウンタイムまとめ(結論)
裏ハムラ法のダウンタイムの目安は以下の通りです。
- 痛み:ほぼなし
- 腫れのピーク:2〜3日目
- 日常生活:翌日から可能
- 外出:5〜7日目から
- バレにくい:1週間前後
- 大きなダウンタイムが落ち着く:約2週間
思っているより普通に生活できるダウンタイムというのが、患者様にご協力いただいて改めて感じたところです。
裏ハムラ法とは?
裏ハムラ法とは、目の下のふくらみ(眼窩脂肪)を取り除くのではなく、くぼんでいる部分に脂肪を移動させて整える治療法です。
- 自然な仕上がり
- ふくらみと凹みを同時に改善できる
- 傷が表に出ない(結膜側からのアプローチ)
ダウンタイムが気になる方にも選ばれている治療です。
症例写真

裏ハムラ術後4時間〜2日目のダウンタイム
もっとも腫れや違和感が強く、不安を感じやすい時期です。
下記は術後4時間・1日目・2日目の経過写真です。



術後4時間(テープあり)
- 痛みなし
- 圧迫感あり
- 涙が出やすい
術後1日目(テープあり)
- 家事・育児可能
- 目やにあり
術後2日目(ピークに近い)
- 腫れがやや増強
- 目が開けにくい
ポイント:ダウンタイム中で最も不安を感じやすい時期ですが、この状態は一時的で数日で改善していきます。
裏ハムラ術後3〜5日目のダウンタイム
腫れは残っていますが、徐々に軽減していく時期です。



- 腫れあり(徐々に軽減)
- 痛みなし
腫れはあるものの、日常生活は問題なく可能です。
患者様は3日目から車の運転も問題なくできていたとのことでした。
一方で、目の疲れやすさがあり、思いっきり笑うのは難しい時期でもあります。
裏ハムラ術後6〜7日目のダウンタイム(バレにくい時期)
ここからが「バレにくい」と感じていただける時期に入ります。
術後6日目

- 腫れがかなり軽減
- 違和感ほぼなし
最重要ポイント:ノーメイクで親戚に会っても気づかれませんでした。
術後7日目

- 外出問題なし
- 見た目はかなり自然
この時期から「バレにくい」と感じる方が多いです。
笑うとツッパリ感があり、目の下から頬にかけて少し硬く感じることがあります。
裏ハムラ術後8〜14日目のダウンタイム
仕上がりに向けて落ち着いていく時期です。




- 腫れごく軽度
- 違和感ほぼなし
2週間でかなり自然な状態になります。
ダウンタイム中の生活

バナナスムージーやおかゆなど、手術後の腫れが強い時期は塩分の低い食事や消化の良いものを心がけられていたそうです。
- 家事・育児可能
- 食事は通常通り
- 日常生活に大きな支障なし
思っているより普通に生活できる、というのが患者様の実感でした。
ダウンタイム中の主な症状
- 目やに
- 違和感
- つっぱり感
- 時々涙が出やすい
痛みはほとんどありませんでした。
よくある質問
裏ハムラのダウンタイムは何日ですか?
腫れのピークは2〜3日目で、大きな腫脹が落ち着くのは約1〜2週間です。
裏ハムラは痛いですか?
痛みはほとんどありません。
腫れによる重たさや違和感はあるようです。
仕事(パソコン業務)はいつから可能ですか?
翌日から可能です。今回の患者様も、軽い作業であれば問題なく行えていました。
ただし長時間の作業は目の疲れを感じやすいため、無理はしないことが大切です。
人前に出る仕事はいつからできますか?
1週間前後で問題ないケースが多いです。
今回の患者様も、術後6日目にノーメイクで親戚に会っても気づかれませんでした。
運転はいつからできますか?
術後3日目から問題なく可能でした。
腫れはあるものの視界に大きな影響はなく、日常的な運転は可能です。
運動はいつからできますか?
軽い運動は1週間後からが目安です。
腫れや内出血を悪化させないため、激しい運動は2週間程度控えるのがおすすめです。
コンタクトはいつからできますか?
手術後1週間から可能です。涙のでやすさやゴロゴロ感は個人差があるので、少しずつ慣らしていってください。
他のクマ治療との違い(脱脂との比較)
クマ治療には「脱脂(脂肪取り)」という選択肢もあります。
- 脱脂:脂肪を取り除く
- 裏ハムラ:脂肪を移動する
脱脂は凹みが残ることがありますが、裏ハムラはふくらみと凹みを同時に改善できます。
根本的にクマを改善したい方に適した治療です。
まとめ
裏ハムラ法はダウンタイムがゼロではありませんが、日常生活を送りながら回復できる施術です。
腫れのピークは2〜3日目、1週間でバレにくくなり、2週間でかなり自然な状態に落ち着きます。
カウンセリングについて
私自身もクマ治療を経験していますので、ダウンタイムの不安はとてもよく分かります。
ですが、ダウンタイムを乗り越えた先に綺麗な仕上がりが待っています。
手術直後から仕上がりまで、大変な時期を一緒に乗り越えられるようサポートさせていただければと思います。
気になる方はぜひ一度ご相談ください。


