外科的涙袋形成(手術3ヶ月)
まぶたの裏側にある結膜を5〜7mm程度切開し、涙袋の靱帯と筋肉を縫縮し、高まりを形成することで涙袋を作る手術です。お顔の表面には一切傷がつかないため施術直後からメイクしていただけます。また、手術後の腫れなども少ないという特徴があります。
当院では解剖を熟知した形成外科専門医のみによる手術で、解剖学に基づいた生まれつきの涙袋の構造に近づくように手術を行っています。また、目の下のふくらみの状態によって経結膜脱脂術を組み合わせる場合があります。
涙袋の形成術を扱うクリニックは少なく、まぶたの状態やお顔のバランスによって適応が異なるため、高い技術が要される手術です。


